Macで簡単にスクショを撮る方法はコレ!Mac標準のコマンドを使いこなそう

  • 2018.05.09
  • Mac

macbookair
私は会社ではWindowsがメインでMacを使用した事は一回もありません。
しかしある日、急にiPhoneアプリを開発して金儲けしようとよこしまな考えが頭をよぎってきたのです。
が、Macじゃないと開発ツールが使用できないと知り、MacbookAirを衝動買いしてしました。

アプリ開発はSwiftの勉強中で全く進んでいないんですが、何故かブログに興味を持ちハマってしまいました。
で、本題ですがMacにはWindowsとは違ってPrintScreenボタンが無いため、PC画面のスクリーンショットの撮り方がわからずブログに画像を載せるのに苦労しました。

アプリを使用して画面ショットを撮る方法もありますが、Mac標準の操作方法も知っておきたい人もいるでしょう。
そこで今回はMacでのスクリーンショットの撮り方を紹介します。

スクリーンショットのコマンド

1. [command]キー + [Shift]キー を押しながら[3]キー
デスクトップ画面全体のスクリーンショット

2. [command]キー + [Shift]キー を押しながら[4]キー
ドラッグした範囲内のスクリーンショット

3. [command]キー + [Shift]キー + [4]キー を押した後に[space]キーを押し、選択されたウィンドウ内をクリック
spaceキーを押したウィンドウ内のみスクリーンショット

※上記の操作は全て[control]キーを押しながら実行すると、画像ではなくクリップボードに保存できる
途中で操作を中止したい場合は[esc]キーを押すと中断できる

1つ1つ説明します。

1.  [command]キー + [Shift]キー を押しながら[3]キー

画面全体のスクリーンショットを撮ります。
キーを押すとデスクトップ上にPNGファイルが出来ます(下の画像の黄色の四角)
これがスクリーンショットの画像になります。

スクリーンショット説明1

この操作を[control]キーを押しながら実行すると画像ではなくクリップボードに保存出来ます。
これはWindowsのPrintScreenと同じ意味になるので、そのまま[command]キー+Vキーで貼り付けも可能です。

[control]キーを押しながらの操作は下の2、3のコマンドでも有効です。

2.  [command]キー + [Shift]キー を押しながら[4]キー

キーを押すとマウスカーソルが+マーク表示になります。
この状態でドラッグした範囲内のみがスクリーンショットの画像としてデスクトップに保存されます。

灰色の部分がドラッグした範囲です。

ドラッグした後にマウスのボタンを離すと範囲内のスクリーンショットが撮れます。

3.  [command]キー + [Shift]キー + [4]キー を押した後に[space]キーを押し、選択されたウィンドウ内をクリック

ちょっと長いコマンドですが、Windowsで言う所のAlt+PrintScreenと同じ用途です。

2で説明したコマンドキーを押すとカーソルが+マークになりますが、この時にspaceキーを押すとカーソルがカメラマークに変わり、ウインドウ内が選択状態になります。
この時にマウスをクリックするとウインドウ内のみのスクリーンショットを撮ることが出来ます。

下の例では[command]キー + [Shift]キー + [4]キーを押した後に[space]キーをアプリケーションのウインドウ内で押したところ、ウインドウが選択状態になりました。
スクリーンショット説明4

この後マウスをクリックすると、下のようにアプリケーションのウインドウ枠内のみのスクリーンショットが撮れます。
スクリーンショット説明5

まとめ

おさらいとして再度コマンドを。

1. [command]キー + [Shift]キー を押しながら[3]キー
デスクトップ画面全体のスクリーンショット

2. [command]キー + [Shift]キー を押しながら[4]キー
ドラッグした範囲内のスクリーンショット

3. [command]キー + [Shift]キー + [4]キー を押した後に[space]キーを押し、選択されたウィンドウ内をクリック
spaceキーを押したウィンドウ内のみスクリーンショット

※上記の操作は全て[control]キーを押しながら実行すると、画像ではなくクリップボードに保存できる
途中で操作を中止したい場合は[esc]キーを押すと中断できる

Windowsと比べるとコマンドキーの操作が複雑ですが、ブログには欠かせないスクリーンショット機能。
どんどん活用してブログをさらに充実させましょう。