ヒトカラしたい40代に捧ぐ!ヒトカラ初心者でも受付を楽勝で突破する方法

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カラオケ、好きな歌を思いっ切り歌えれば楽しそう!って思いますよね?

でも実際は

●  カラオケは複数人で行くもの
●  40代にもなってカラオケなんて・・・という後ろめたさ
●  歌は好きだが下手だからそもそも行きたくない

といった悩みもあってなかなか思い通りにはならないのが現実です。

それを解決するのが一人カラオケ、最近では「ヒトカラ」と称する事が多いです。
(複数人のカラオケは多人数のカラオケから「タカラ」と呼ばれます)

この記事では40代で初めてヒトカラに挑戦したい!という人に向けた内容です。
もちろん40代だけでなく全世代対応ですが、この記事は40代のリーマンがヒトカラをするための方法という視点で進めます。

実は私も最近ヒトカラを始めたんですが、誰にも遠慮せず歌えるって事がこんなに楽しいとは!と新たな趣味になりました。
本当はヒトカラしたいのに勇気が出ない、といった人に少しでも力になれればと思います。

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ヒトカラは既に市民権を得ています!

そもそも一人でカラオケって変なのでしょうか?
変と思うのはカラオケが複数人で行くものという先入観があるからです、特に30〜40代世代には特にその思いが強いでしょう。

1990年代はCDがミリオンヒットが続出した時代で、カラオケも全盛期でした。
みんなこぞってカラオケに行きましたが、その頃は家族や友達同士、会社の仲間と一緒に、というのが当たり前でしたよね。

カラオケルームの部屋の作りがそもそも多人数向けなのがその証拠です、一人で行くという選択肢は無かった時代でした。

それが今やネットが普及し、ヒトカラという行為が認知されてくると、「一人でカラオケに行っていいんだ」という安心感が生まれヒトカラが一気に広まりました。

今やカラオケ店も「一人歓迎」の姿勢を打ち出していますし、一人料金なんてのも出てきました。
そしてヒトカラ専門店というのもある時代です、既に一人でカラオケは何も珍しくない、市民権を得た趣味なのです。

ヒトカラは何が楽しいのか?

一人でカラオケの一体何が楽しいのか?

● 歌が下手でも気にせず歌える!
● 好きな曲を好きなだけ歌える!
● ストイックに歌の練習が出来る!
● カラオケをしなくても楽しめる!
● 1回の料金が安い!

歌が下手でも気にせず歌える!

歌が下手でもバカにする人はいません、好きなだけ歌っていいんです!
普段大きな声で歌う機会なんてそうありません、めちゃくちゃストレス解消できます!

好きな曲を好きなだけ歌える!

好きな曲をいくらでも歌っていいんです!盛り上がりを気にする必要はありません。
古い曲でもアニソンでも異性の曲を歌っても文句を言う人はいません。
好きな曲を何回も連続して歌う人もいたりします。

ストイックに歌の練習が出来る!

一人なら歌の練習をしっかり出来ます、練習目的で一人で来る人も多いです。
最近のカラオケは採点機能が優秀なので、得点を上げる目的で通う人もちらほら。

最近では歌だけでなく、楽器の練習目的で来る人もいますね。

カラオケをしなくても楽しめる!

ヒトカラとはいっても一人ならカラオケを必ずしもする必要はありません。
部屋の中で勉強や仕事目的で来る人もいます、ドリンクバーもあるので長居しやすいです。
また部屋でDVDを見れるシアタールームのようなものがあるカラオケ店もあります。

1回の料金が安い!

曜日や時間帯を上手く選べば、だいたい1回500〜1500円で3〜5時間は楽しめます。
フリータイムなら8時間〜閉店まで居座る事が可能なとこもあり、しかもドリンクバー付き!
時間単位で考えれば非常にコストパフォーマンスが良いです。

ヒトカラ初心者の難関、受付の攻略法!

さてメリットだらけのヒトカラですが、やはり今までの先入観からか「一人で受付をするのが恥ずかしい・・・」という人もいるでしょう。

ここではヒトカラ最大の難関である受付を突破する攻略法を記載します!

曜日・時間帯の選択がポイント

やっぱり混雑している時間に行くのは避けたいですよね、グループ客ばかりの中で待つのは慣れるまでは精神力を要求されます。

比較的空いている曜日・時間帯は上から

● 平日の朝〜昼間(一番オススメ)
● 全曜日の開店直後2〜3時間
● 夜の24時以降の深夜帯
● 月〜木の夕方以降

あたりでしょうか。

平日の朝〜昼間

平日の朝〜昼間はヒトカラ人口が最も多いと言われています、学校があるため若い人も少なくヒトカラ年齢層も高めです。
40代のヒトカラ初心者にはうってつけですね、平日休めるかどうかのハードルはなかなか高いですが・・・。

開店直後2〜3時間

土日祝でも開店直後は空いています、開店直後に来るのはかなりのカラオケ好きしかいないと思いますし。
カラオケ店は10時〜11時から開店が多いので早起きして行きましょう。

正午を過ぎると平日はそうでもないですが、土日祝は間違いなく混雑してきます。

夜の24時以降の深夜帯

特に駅前の店で、終電がなくなった後は空いてきます。
ただ、場所によっては酔っ払い客などもいる事もあり安全面ではやや心配です。

あと睡眠時間が削られるので、次の日に仕事がある人は要注意です(笑)

月〜木の夕方以降

上の3つは仕事がある人だと難しいと思いますが、月〜木の夕方以降は意外と空いています。
会社帰りに一人で歌って帰るという人も珍しくありません。
金曜日など次の日が休みになると二次会の団体客などが多くなりがちです。

という感じで、行きやすい曜日・時間帯を選びましょう。

店員は一人客を何人も対応している

今やヒトカラ客も多いので、店員にとって一人客は何も珍しくありません。
むしろ一人客は部屋を汚さない傾向があるので、店員には掃除が楽になり喜ばれるようです。

なので店員は一人客の対応は当たり前なんだ、むしろ歓迎されている、という認識で望めば幾分楽になるでしょう。

アプリの会員登録は済ませておこう

ジャンカラなどスマホアプリで会員になっておけば料金が安くなるシステムがあります。
受付の場であたふたしないように、会員登録は済ませておきましょう。
出来たら割引クーポン券なども用意しておくといいですね。

実際の受付の手順

カラオケ店によって多少違いはありますが、だいたい同じだと思います。

① 受付で人数を聞かれるので「1人です」と返答、「お一人様ですね」と聞かれる事も多いです。

② 受付票に氏名、電話番号、生年月日(内容は店によります)を書く、もしくは会員証を提示する。

③ 「お時間どうしますか?」と聞かれるので利用時間を言う。フリータイムならフリーの受付時間を確認しておきましょう。

④ 割引クーポンなどあれば、ここで出す事になるので準備しておきましょう。

⑤ ここまで来たら部屋番号が書いた伝票が渡されるので、あとは部屋に行ってカラオケを存分に楽しみましょう!

⑥ なおワンドリンク制やワンオーダー制の店だと、部屋に入った後に電話かリモコンで注文をする必要があります。歌っている間に店員に入ってきてほしくないなら、注文が来るまでゆっくりしていましょう。

これで受付は突破できますね、受付さえ済ませればあとは一人で自由に楽しむ事が出来ます!

どうしても受付が壁になる気弱な人へ

そうはいっても、実際にカラオケ店の目の前まで行くと最初は躊躇しちゃうんですよね、私もそうでした。
一回体験してみれば「あ、こんなもんか」となって二回目以降は余裕だったりするんですけどね。

なので出来るだけ受付のハードルが低くなる店舗を紹介します。

ラウンドワンの早朝割を狙う

個人的にヒトカラ初心者に最もオススメしたいのがこれ。
ラウンドワンには平日開店〜11時、土日祝朝5時〜9時の間に入室が条件の早朝割フリータイムというものがあります。

ラウンドワン カラオケの朝割
http://www.round1.co.jp/service/karaoke/socho/index.html

何と閉店まで居座ってもよいというフリータイムです、最大22時間って書いていますね。
ただ、混んでくると追い出されます。それでも3時間〜4時間は入室保証があるので大丈夫です。
つまり、混まなかったらいつまでもいて良いという事です。

で、何が良いというと早朝なら客自体も少ないし、若者や集団客も少数です。
それにチェーン店のカラオケは早くても10時開店です、それよりも早くカラオケに来る人なんて本当に少数だと思います。
金額も割安だし、土日しか時間取れないサラリーマンでも確実にヒトカラ出来ます。

家族がいる人でも早朝から昼くらいまでなら、カラオケ行っても許してくれそう、ですかね?

ヒトカラ専門店に行く

最近はヒトカラ専門店というものが出来ています。
ヒトカラ専門なのだから当然受付も基本一人客ばかり!
これなら周りの客もみな兄弟!という事ですね(笑)

完全個室で、ヘッドホンをしてコンデンサーマイク(レコーディングスタジオにあるやつです)で歌うシステムです。

ネックなのはまだ店舗数が少ない、料金が高め、基本的に混雑しているので待たされる、という所です。

ワンカラ
https://1kara.jp

イチカラ(ジャンカラ系列)
https://jankara.ne.jp/ichikara/
京都の河原町店のみのようです。今後全国展開していくのか?

カラオケ館の一人部屋を狙う

カラオケ館にはひとりカラオケルームという部屋があります。
その名の通り一人専用の部屋です。

カラオケ館 ひとりカラオケルーム
http://karaokekan.jp/room/hitokara.html

関東地区中心で部屋数もそこまではありませんが、一人部屋があるなら一人で受付してもおかしくはないですよね。

まとめ:ヒトカラは怖くない!

ヒトカラをする人は10〜20代よりも30代〜60代以上の方が多いようです。
カラオケって若者の趣味って思っていましたが、そうでもない、というか自分が歳を取っただけか・・・?

とにかくヒトカラは非常に楽しいですし、普段出せない大きな声で歌えるのはストレス発散に持ってこいです。
カラオケチェーン店もヒトカラ人口を無視できなくなってきているので、今後はもっと市民権を得るはずです。

これからヒトカラしてみようと考えている人は、是非チャレンジして新しい世界に飛び込んでください。