【football manager2019】日本語化の方法+5大リーグのチーム名日本語化のlncファイル

FM2019_Title
11月2日についにfootball manager2019が発売になりました。

2018からの変更点としては

FM2019_ss1

という風に公式では紹介されています。何か劇的に変わった感じはしないですね・・・。
大きな点ではブンデスリーガのフルライセンスを取得したところでしょうか、前作までドイツは偽名でしたからね。

他には戦術面の変更や試合のAIなど変更があるようです。
て、書いておきながら実はまだゲーム開始してないんで、実際に体験してません・・・。
というのもこのゲーム日本語に対応していないので、まず日本語化からチマチマ進めています。

「football manager」自体の情報が日本のWeb上では少ない印象なので、ちょっとでも情報提供できればと考えています。
今回の記事では日本語化の手順について紹介します。

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ゲームの日本語化はとても簡単

非公式ですが、昔のシリーズからこのゲームを日本語化してくれている有志が存在します。
またその適用方法もsteamのワークショップからサブスクライブするだけ、と非常に簡単になっています。

steamでの操作

steam上で「ライブラリ」→「ゲーム」に移動して、「football manager2019」を選択。
下にある「ワークショップを閲覧」ボタンを押します。
FM2019_ss2

次の画面で、検索ボックスに「日本語」と入れます。
FM2019_ss3

入れた後、下の方に画面をスクロールすると日本の国旗がデカデカと目立つ「FM2019日本語化ファイル」があるので、クリック
(作成者のosaru1597さんには前作から引き続きお世話になっております!この場を借りて御礼申し上げます!)
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次の画面の下に「サブスクライブ」のボタンがあるので押します。
これで日本語化のパッチ適用は完了ですが、引き続きゲーム内で言語を「Japanese」にする必要があります。
FM2019_ss5

FM2019のゲーム内での操作

タイトル画面で「設定」を選択します。
サブスクライブが済んでいれば「ゲームの言語」「データの言語」に「Japanese」が追加されています。
両方とも「English」から「Japanese」に変更します、その後右下の「決定」ボタンを押すのを忘れずに!
FM2019_ss6

あとはゲームを再起動すれば、日本語化された状態でゲームが立ち上がります。

おまけファイルも適用しておこう

この作成者のosaru1597さんのページにおまけの日本語化ファイルがあります。

http://hw001.spaaqs.ne.jp/osaru1597/

左のメニューの下部に「FM2019 おまけファイルセット」がありますので、こちらも適用しておくとさらにゲームがやりやすくなります。
適用方法についてはこのページに記載があるので割愛します。

日本語化できる箇所は

● 国名
● 大会名(プレミアリーグとかチャンピオンズリーグとか)
● 大陸名
● 怪我の名称
● 大会のステージ名

です、全世界分なのでとんでもないテキスト量ですね。
またこのゲーム選手が怪我しまくるので、怪我の名称が日本語になるのは地味に有り難いです。英語だと何の怪我なのか訳わかりません。

チーム名の日本語化

さてここまで日本語化しても、日本語にならない箇所があります。
下記がそうです。

● チーム名
● 人物名(選手、監督、スタッフ等)

上記を日本語化しない理由は色々考えられます、別に英語表記で気にならない、読み方問題で紛糾しそう、単純に数が多すぎて対応できない、架空の生成選手まで対応できない、等・・・。

ただ自分としては全部日本語になっていないとゲームを十分に楽しめなかったので、まずは5大リーグのチーム名だけでも日本語表記にしようと考えました。

このゲームはlncファイルという外部ファイルを使用することで名前の変更が可能ですので、私も何か力になれればと思い、取り急ぎ下記のリーグのチーム名を日本語にするファイルを作成しました。

● イングランド プレミアリーグ、チャンピオンシップ
● スペイン リーガ1部、2部
● ドイツ ブンデスリーガ1部、2部
● イタリア セリエA
● フランス リーグ1

ファイルのダウンロードはこちらからどうぞ
(注:2018/11/18 ファイル更新 LONGNAMEにも対応)

適用手順

ダウンロードしたlncファイルを下記のフォルダに置くだけで完了です。

Windows版
C:\Program Files\Steam\SteamApps\common\Football Manager 2019\data\database\db\1910\lnc\all
Mac版
/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/Steam/steamapps/common/Football Manager 2019/data/database/db/1910/lnc/all

※上記に辿り着けない場合、steamのライブラリ→「football manager 2019」を右クリック→プロパティ→「ローカルファイル」のタブ→「ローカルファイルを閲覧」で「data」フォルダまで開けます

ファイルを置いた状態でゲームをタイトル画面から再開するとチーム名の日本語化が反映されます。

これが変更前の状態
FM2019_ss7

適用するとこのようにチーム名が日本語になっています
FM2019_ss8

元に戻したい時は適用したファイルを削除するか、フォルダから移動してゲームを起動しなおすだけでOKです。

この方式の利点は、ゲーム途中でも適用可能で、いつでも元に戻せる所ですね。

適用にあたり注意点

● チーム名称はGoogleの検索結果に準拠してます。多少のニュアンス違いはご容赦を・・・。

● チーム名は面倒なので短縮名しか変えていません。ゲームプレイ上は支障ないと思っていますが、一部英語名が残ります(検索バーからの表示結果とか)

● LONGNAMEにも対応しました。ゲーム始めてみたら結構短縮名以外も使用していたので・・・。

● 上で説明したサブスクライブで日本語化をした場合、スペインの一部の名称が変わらない可能性があります(アトレティコとかベティスとか)
これはこの日本語化の中でスペインのクラブ名を修正しているためです。

この場合先程説明したlncファイルの置き場所にある「CompName_J2019.lnc」をテキストエディタで開きます。
データの上の方に「Spanish Club」の箇所があるので、変更されない該当のクラブ名の「CLUB_SHORT_NAME_CHANGE」の行を消すか、先頭に#を付けてコメントアウトすれば反映されます。

さらなる日本語化は?

今の所チームについては、これ以上日本語化する予定はないです、するとしたらオランダとかベルギーとかかなぁ。
たまに覗いてみたら増えているかもしれません。

なおlncファイルの書式を覚えれば誰でも日本語化できます、詳しい紹介記事を作成しましたので良かったらどうぞ!

選手名の方は続々日本語化していっています、詳細は下の記事でどうぞ!